Kimcoさんの作品
簡単な自己紹介。
ペンネームはKimco、無免許、常に助手席。
スピードに鈍感で、スピード出して峠せめてても熟睡できます。
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 ネイキッドに出会う前のことを思い出すと、冷や汗が出てくる。
なぜなら、ポンコツ車「デルタ16V」に乗っていたからだ。
私が車音痴なのをいいことに、我が亭主の口癖は
「車はこういうもんだ」、、、、です。
いつ故障するかヒヤヒヤしながら運転をして、
帰り着くと「今日も無事でよかった」と胸をなで下ろす。
多額の整備費や修理費は、払うのが楽しみなぐらい払う。
そして、気が付くと楽しいはずのドライブは、喧嘩のネタになり、
私にとって、世の中の車が全て敵になりそうだった。

 そんなある日、私はネイキッドに出会った。
その時の衝撃は忘れられない!
こんなに安くて、広くて、カクカクしてて、かわいくて、
そのうえ荷物も積める車があるんじゃない!
しかも、ブロックみたいにバラバラに出来て、
修理も改造も低コストで思いのままできるなんてスゴイ!
生まれて初めて免許が欲しくなった瞬間でもありました。

 只今、快適なカーライフを楽しんでいます。
我が亭主は、私の知らないうちに改造をしているようですが、
家計に響かない程度のことなので、気になりません。
 ちょっと他の車に比べると、マフラーが太くて、
族車みたいな音がしますが、まあいい感じです。
首都高を走っていても、車線変更するときも、遅いと思ったことはないです。

ただひとつ問題は、高速で普通車を追い越すと、
ムキになって追いかけてこられるので、ちょっと怖いです。
首都高のドライバーの皆さん!あんまり軽自動車を追いかけないでくださいね。