Kiyoさんの作品
はじめましてKiyoです。
私の愛妻?!が語った、私と彼女との出会い
是非読んで笑って涙ぐんでください。 (^^;;
あなたの素敵な出会いも聞かせて(読ませて?)くださいね。

嫁ぐ私

「本日はお日柄もよろしく・・・」
今私は最愛の人の元へ嫁ごうとしてます。彼と私との出会い
今日はそれを皆様にもお聞かせしたいとおもいます。

彼はもうそろそろお年頃。会社の周りの人たちがいいお嫁さんを
見つけるのをみてちょっと憧れていたみたい。
そして彼が選らんだのはネットお見合いでした。
結婚相談所に直接出向かなくてもお見合い写真が貰えるのが
魅力だったみたい。

彼は最初に鈴木結婚相談所に紹介を頼んだそうなの。
鈴木さんのところには、街にあふれているRさんや、ちょっと
軽そうな名前だけど素敵なKeiさん。
そしてその当時の彼の本命ワークスさんがいたわ。
彼ったら、ワークスさんにぞっこんだったわ!
包み込むような包容力を持ったシート。
はじめから着飾ったアルミのブーツ。
そしてあの細みな筋肉質な身体。
その全てに魅了されていたみたい。

でもどこか踏ん切りが付かなかったみたいで、
ワークスさんへの当て馬に、大発結婚相談所へも頼んだの。
イギリスからの帰国子女っぽいジーノさん。
Rさんと人気を二分するMOVEさん。
ほとんど眼中に無かったのがこの私。

彼ったら結構惚れっぽいのね。
お見合い写真を眺めながら、今度はジーノさんに夢中だったわ。
英国風のエレガントな外見。彼の好きなスタイルね。
ワークスさんほど完成されていないけど将来を感じさせる筋肉。
そして結構お高くまとまってそうで、庶民的な金銭感覚。

そして彼は、ジーノさんと直接お見合いする為に営業所へ来たわ。
その時偶然にも彼を迎えに行ったのが私の姉だったの。
彼の希望リストの末席にだけど私の家系も入っていたから・・・

そして営業所で、ジーノさんと出会った彼。
ちょっと座高の高い彼には彼女の背の低さはマイナスだったわ。
だって一緒にいるとくつろげないのですもの。
おまけにその日の彼女は出不精で、彼と一緒に散歩に行かなかったのも
マイナスだったみたい。

つづいて彼は、MOVEさんとお見合い。
何もかも飲み込んでしまう、心の広さに愕いたみたい。
そして彼は彼女と散歩に・・・。
見かけに似合わずパワフルな彼女にちょっと惚れたみたい。
そしてパワフルなのに物静かなところにも。

それからいよいよ私の番。
彼ったらまず私の手を握り、天井を見まわして「意外に広いなぁ」
だって、そりゃあMOVEさんには負けるけど、私も心は広いのよ。
なんだか段々と彼に私の良さを知ってもらいたくて係りの人に
ちょっと大胆なお願いしちゃった。(ポ)
ちょっと恥ずかしいけどこれが私の勝負時ですもの。
思い切ってシートを脱ぎ捨てたわ。私の広さはどう?!
彼ったらちょっと愕いて「君ならどんなレジャーでも一緒に行けるね」
だって。趣味や荷物がいっぱいな彼にはぴったりな選択よ。
ちょっと私より1歳年上のお姉さんだから、若いジーノさんに
心移りしないか心配だったわ。
しっかり私は1歳彼女より年下だって事を強調しておいたけど。

姉と一緒に彼はお散歩。ノーマルな彼女だけど体力はしっかり。
昔の仲間とは違ってパワフルよ。

そして短いけどお散歩が終わって彼は所内をうろうろ。
ジーノさんへふらふら、姉さんのところへふらふら。
彼とても悩んでいたみたい。
そのまま彼を家まで送って初めての出会いは終わったの。

それから1週間たったある日、彼から係りの人に電話がありました。
私に決めたって!!
もうその日のことを私は決して忘れません。

彼は私にたくさんの装身具を身につけてくれました。
そして私のウエディングドレスは、黄色。
人とは違うけど彼が「君にとても良く似合って素敵だよ」って
誉めてくれた色ですもの。私はこの服が大好き。
私の肌を守るポリマー化粧もしてくれました。
ちょっと今はたくさんの結納金を収めた彼の食事がちょっと心配。

でも休日のお相手は、私に任せてね。
山でも、海でもどこまでも二人は一緒ね。
でもお願いだから私を傷つけるような真似はしないでね。

安全運転で私といつまでもデートしましょうね。
愛しのマイダーリン!

以上本文終わり
私の駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
ちょっと酔った勢いで書いてしまったので読み返すと恥ずかしいかも。
この熱い想いを持ち続け末永くネイキッドに乗り続けたいとおもいます。
乗り換える頃にも従姉妹がいることを期待していますよ。>ダイハツさん