↑ARCオフィシャルサイト↑
まずは、大きさの比較をしてみましょう。基本的にノーマルと
取り替えるタイプなのでそんなに大きさは変わらないですね。
でもサイドタンクの容量、厚さが全然違います。いかにも圧損が少なく
効率良く空気を冷やせそうなデザインですね。
取り付けも簡単で慣れた人なら、5分。ドキドキしながら15分って
とこでしょうか?めちゃくちゃ簡単に取り付けできます。
取り付けの際に冷却フィンを傷つけない様に気をつけましょう。
それと、溶接の美しさは思わず見とれてしまう程。アルミの
溶接って難しいんですよ。さすが一流品だけの事はあります。
ボンネット外して見せびらかして走りたい程の出来映えです。
ノーマルとそのまま入れ替えた状態です。
カッコイイですね〜。機能美ともうしましょうか、、、。
そして誇らしげなARCのロゴ!前置きだったら
ボンネットに隠れずに見えるのに、、、惜しい!
←そしてこれがネイキッド用のエアフードです。
エアダクトから入って来る空気を逃がさない構造に
なっています。折角高効率のインタークーラーに
取り替えても、肝心のフレッシュエアが当たらないと
意味無いですからね。このあたりもちゃんと考えて
作ってあるわけです。ささ、それでは早速試乗とまいりましょう!
インプレッション!
パイプ等の接続ミスが無いか入念にチェックした後に、いよいよエンジンに火を入れます。キーを捻ると何事もなかったかの様に
EF-DETは目覚めました。しばらく暖気をし、油温計が動きだしたあたりで、シートにもぐりこみます。
かるくアクセルを煽ってみましたが、さほど変わりはなく、ある意味安心して、ギアをローに入れてゆっくりと発進しました。
まずは比較的安全に走れる所まで、ゆっくりミッションを暖めながら移動します。そして目の前が開けていつものテストコースへ、
躊躇なくアクセルを踏み込みます。出だしはいつもと同じ?っと思った瞬間の出来事でした。あっと言う間に
タコメーターはレブリミットまで(9.200rpm)、、、。あわてて2速、3速とギアを繋いでいきます。
「こりゃヤバイわ、、、」頭の中で独り言、、、。何がやばいって足回り、駆動系が全然追いつかない。クラッチも
滑り気味で加速時はフロントのトラクションが抜け抜け。パワーの代償は高くつきそうです。
とにかくブーストがかかってる時のトルクの太い事。まるで 1000cc以上の車に乗ってる感じです。
おのずからレスポンスも良くなります。体感的には130PSは行ったかな?って感じですね。これで燃調を取って
足回り、駆動系のバランスを取れば、かなりイケルんじゃないでしょうか?このインタークーラーですが。
吸排気チューン&ブーストアップ程度のライトチューン車でも効果絶大ですよ。EF-DETの潜在能力の高さを
あらためて感じました。ダイハツさん!スポーツモデルでMAX出したつもりでしょうが、ネイキッドは負けませんよ。
購入方法
只今、某パーツショップと交渉中でして、そのお店でDNOC推奨パーツを
取り扱っていただけるようお願いしております。もちろん、通販に強くて価格も安いお店です。
みなさん、もう少し待ってね。